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撮影機材紹介 [日本紀行【その他】]

今日は、撮影に使っている機材を紹介します。
撮影の際は、LX5、K-r、FZ48の3台を、その日の気分で組み合わせて使っています。
各々の機材の使い方や評価は以下の通りです。

2012-02-04_01.jpg
■LUMIX LX5(写真中央)
パナソニックのプレミアムコンデジ。
焦点距離は24~90mm(35mm換算)で、F値はF2.0~3.3と明るい。
主に接写や風景の撮影に使っている。
レンズ、センサー(CCD)ともに優秀で、夕暮れの薄暗い時でも綺麗に撮れる。
画質はデジイチにひけをとらないが、高感度ではノイズが目立つ。

■PENTAX K-r(写真右)
普及価格帯のデジイチだが、搭載されている機能は上位機種とあまり変わらない。
AFセンサーは11点中9点がクロス、OVFはスーパーインポーズ搭載で使いやすい。
防塵・防滴には非対応。
主に猫や鳥の撮影に使っている。
レンズの性能にもよるが、暗所に強く、画質も良い。

■LUMIX FZ48(写真左)
パナソニックの高倍率ズーム機。
コンデジなので価格は安いが、望遠域の性能はピカイチ。
特に望遠端(35mm換算600mm)でのAF精度と解像力は優れている。
ただ、ピクセル等倍で見るとパナの小型CCD特有のノイズがある。
主にデジイチのレンズでカバーできない超望遠域を担当する。

■PENTAX DA 55-300mm(写真のK-rに付いているレンズ)
中望遠~望遠域をカバーするレンズ。
最近は、ほとんどこのレンズしか使っていない。
中望遠域は絞り解放からシャープに写るが、300mm付近では解像力が落ちる。
野鳥などのAF追従撮影には必需品。

■TAMRON SP AF 17-50mm(写真奥の右)
ズーム全域でF2.8という明るいレンズ。
どの画角でも写りが良く、逆光や水面の撮影にも強い。
何故かF3.5まで絞らないとAF精度が良くならない。
ピントさえ合えば、F2.8でもシャープに写る。

■SIGMA 18-200mm DC(写真奥の左)
高倍率ズームの割りには性能の良いレンズ。
広角側の写りは良いが、望遠側の写りは少し甘い。
薄暗いところでのAF精度が悪かったため、今は手放している。

【2012年02月04日】


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